So-net無料ブログ作成
検索選択

<認知機能検査>高齢者免許更新取り消しは2件 施行6カ月(毎日新聞)

 警察庁は4日、75歳以上の高齢ドライバーに対し、運転免許更新時に義務付けた「認知機能検査」(講習予備検査)の施行6カ月の実施状況を公表した。免許取り消しの可能性がある「記憶力・判断力が低い」(第1分類)と判定されたのは5770人で、全体の2.4%。このうち、専門医による臨時適性検査の結果、認知症が判明した2人が取り消し処分とされた。

 検査は昨年6月1日に開始。75歳以上の免許保有者は324万人(09年末現在)で、昨年6〜11月に23万7823人が受検した。

 第1分類以外の判定は、「記憶力・判断力が少し低い」(第2分類)が6万2932人(26.5%)、「記憶力・判断力に心配がない」(第3分類)が16万9121人(71.1%)だった。

 また、警察庁は昨年11月、認知機能検査を受検した4299人にアンケートを実施。運転頻度は「ほぼ毎日」が58.2%、「週に数回」が26%で、高い頻度で車を運転している人が多数を占めた。自分の運転能力については、「普通の高齢者と同じくらい」が68.2%で最も多く、「自信がある」29%。「自信がない」は2.8%で、自己評価の高さが際立った。【長野宏美】

【関連ニュース
死亡事故:10日間で8件8人 15日まで警報発令 /京都
交通事故死者数:昨年の県内、52人 高齢者が半数 /奈良
クルマ高齢社会:第6部・命を守るために/中 免許返納へ、バス充実(2/2ページ)

経口投与困難ならラピアクタを―日本感染症学会が提言(医療介護CBニュース)
首相「冷静に見守る」…小沢氏進退巡る発言(読売新聞)
保守勢力を集結 大衆組織設立へ(産経新聞)
<普天間移設>日米関係、危機的状況ではない 米国防次官補(毎日新聞)
トヨタ社長会見の一問一答☆2(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。